みんな大好きハンバーグ! でも作るのは大変...
ハンバーグといえば、大人も子供も大好きな定番メニュー。ナイフを入れるとジュワッと肉汁があふれ出るジューシーなハンバーグはたまらないですよね。
「家族みんなが大好きなハンバーグを、もっと作りたい...」こんな方も多いのではないでしょうか?
でもハンバーグ作りは「工程が多く手間がかかる」「洗い物が多い」「こねたり、成型するのに手がベタベタ!洗ってもヌルヌルが取れない」といったお悩みが...。
「美味しいハンバーグが作れない」お悩みも...
「ハンバーグ作りに失敗した。なかなか美味しいハンバーグが作れない...」そんな声もよく聞きます。焼いているとボロボロ崩れてくる。せっかくの肉汁と旨味が流れ出してしまってパサパサになってしまったり...。
そんなあなたに最強の便利アイテムができました!
その名もバシバシ!ハンバーグメーカー!
まるで打ち出の小槌のような形をしたユニークなキッチンアイテム。
振っても金銀財宝は出てきませんが、手を汚さずに美味しいハンバーグを作ることができるんです!
バシバシ!ハンバーグメーカーの使い方
まずは、このアイテムの使い方をカンタンにご紹介。
ラップを敷いた本体に肉ダネをいれます。
ラップが本体に収まるように折りたたんだら、フタをします。
バシバシと30回くらい振ります!
これ、洋食レストランのシェフが両手でキャッチボールするように肉ダネから空気を抜く動作が再現できちゃうんです!
フタを開けると肉ダネがボール状にまとまっています。
しっかり空気が抜け、ギュッとまとまるので、焼いたときの型崩れを防ぎ、肉汁も閉じ込めることができるんです。
一旦ラップを広げ、ふんわりかぶせ直したら、プレスプレートで成型します。
ひっくり返して取り出せば、きれいな小判型のできあがり!
手が汚れないから作業がスムーズ。
本体やパーツもラップを使うので脂でギトギトにならず、洗い物ラクラク。
作り置きにも便利です。まるで既製品のような仕上がりがうれしいですよね。
プレスプレート中央の凹みを使えば、ミニハンバーグが作れるのも技アリのポイント。
お弁当用のミニサイズもきれいに、簡単に作れちゃいます。
ジューシーで美味しいハンバーグが作れるヒミツ
せっかく腕によりをかけた手作りハンバーグ。パサパサした食感になってしまってガッカリしたことはありませんか?これは肉ダネをこねたり、成型するときに手の温度が伝わって、脂が溶け出してしまったことが原因のひとつ。
本品を使えば、手の温度を伝えずに、しっかりと肉ダネをまとめ、表面もなめらかに仕上げることができます。
崩れにくく、肉汁を閉じ込めたまま焼き上げることができるから、食べるときにふっくらジューシーなハンバーグを味わうことができるんです。
手を汚さず手軽に美味しいハンバーグが作れる魔法のようなこのアイテム。ちょっと信じられないかも?!
そこで実験をしてみました!
実験結果は予想以上の結果に!
左は手で成形した肉ダネ、右が本品で成形したものです。
手で丁寧に作ったような、なめらかできれいな仕上がりが再現されています。
サーモグラフィカメラで熱画像を撮影しました。手で成型した肉ダネは約18.9℃、本品で成型した肉ダネは約14.4℃。
見た目はあまり変わりませんが、約4.5℃温度上昇を抑えることができました!
次に、この肉ダネを同じ条件で焼きました。どちらもこんがり、香ばしい香りがしてきます。
ナイフを入れて断面を観察してみます。
結果の違いは一目瞭然!
手で成型したハンバーグに比べ、本品で成型したハンバーグは肉汁がたっぷりとあふれ出てきます!
実験のことを知らないスタッフに試食、比較をしてもらいましたが、皆、本品で成型したほうがジューシーでおいしいと解答してくれました。
さいごに
このアイテムに肉ダネを入れて振るだけで、手を汚さず簡単にハンバーグの成型ができます。
さらに、肉ダネの温度上昇を抑えて肉汁を閉じ込め、肉同士もしっかりと結着するので、焼いたときに割れにくくジューシーなハンバーグが焼き上がります。
作業がスピーディーにできて、洗い物がラクになるのもうれしいポイントですよね。
姉妹品のミートこねらーを組み合わせて使えば、こねる工程も手を汚さず、手の温度を伝えずに作業できるので、こちらのアイテムもオススメ!
面倒なハンバーグ作りを一気に手軽にするバシバシ!ハンバーグメーカー。
バシバシ振って楽しくハンバーグ作り!
ワンランクアップのふっくらジューシーな手作りハンバーグを楽しんでみませんか?
詳しい使い方と商品紹介動画も、ぜひあわせてご視聴ください。

