ぬか漬けブームと大ヒットぬか漬け容器「ぬかどこボックス」
コロナ禍をきっかけとした健康意識の高まりや発酵食品への注目、そしておうち時間の増加により、自宅でぬか漬けを楽しむ『ぬか漬けブーム』も静かに定着した感があります。
オークスが3年前に発売したぬかどこボックスも誰でも簡単にぬか漬け作りが楽しめると大ヒット。定番の人気商品に育ち、売れ続けています。
さらに手軽なミニサイズが新登場!
ご要望にお応えし、一人暮らしや少人数の方にちょうどいいミニサイズが新たに登場しました!
市販の発酵済みぬか床500gがちょうど入るサイズです。
「ちょこっと漬け」には補充用の250gのぬか床も便利にお使いいただけます。
レギュラーサイズは1kgのぬか床にぴったりの大きさですので、漬けたい量に合わせてお選びいただけます。
「ぬかどこボックスシリーズ」使いやすさのひみつ
従来のぬかどこボックス(レギュラーサイズ)の便利な機能は省くことなく、さらにコンパクトになったミニの本体に引き継がれています。
一番の好評ポイントは、お手入れの手間を最小限に減らせるところ。
従来は、ぬか床作りから始まって、手で毎日かき混ぜたり、溜まってくる余分な水分を抜く手間ひまがありました。それを怠ると、カビが生えたり腐らせたりして処分することも...。
ぬかどこボックスシリーズなら、市販の発酵済みぬか床を本体に入れるだけ!
後はお好みの野菜などを入れて冷蔵庫で一晩程度漬けるだけで、美味しいぬか漬けが楽しめます。
お手入れも一週間に一回くらい、ぬか床をかき混ぜるだけ。ここで付属のしゃもじが大活躍!
手を汚さずに作業ができるだけでなく、エンボス加工でぬかが付きづらく、ぬかどこボックス本体に浮かせて収納できるので衛生的。つど洗ったり、別に保管する必要もないのでとても便利です。
野菜から出る余分な水分は二重構造の本体の外容器に自然に溜まる仕組み。内容器を外して捨てるだけの簡単さです。キッチンペーパーで吸わせたりといった面倒なコンディション管理は必要ありません。
フタと外容器は、ガラスのように透明度が高く、薬品や衝撃にも強いトライタン™(飽和ポリエステル樹脂)を採用。ぬか床の様子がよく見えます。安全性が高いのも食品容器として嬉しいポイントですよね。
軽量でシンプル、おしゃれなデザインは冷蔵庫内の収まりがよく、出し入れラクラク。
ますますぬか漬けライフが楽しくなります。
ミニならでは!アレンジぬか床や変わり種ぬか漬けにも気軽にトライ
「野菜のぬか漬けは一通り漬けてみたし、楽しんだ!」「次は何を漬けてみようかな?」そうおっしゃるぬか漬け中級者以上の方にオススメしたいのが、ぬか床のアレンジや、魚介や肉の変わり種ぬか漬け。とは言え、ハードルの高さもあります。ぬか床をアレンジしてしまうと元の風味に戻すことはできません。生の肉や魚を漬けてしまうと生臭さが移ってしまうので、野菜を漬けることはできなくなってしまいますし、肉汁等でぬか床が傷んでしまいます。
ぬかどこボックスミニなら少量のぬかで漬けられるから、ぬか床のアレンジや、魚介や肉のぬか漬けも気軽に試せます。
スパイスぬか床にトライしてみました。ぬか床にクミン・黒コショウ・シナモンスティック・ローリエを入れ、ぬか床をアレンジ!あとはいつも通りきゅうりとニンジンを漬け込みます。
一晩漬けて野菜を取り出すとほんのりと爽やか、香辛料の香りがします。
早速、切り分けて食べてみると、適度にぬか臭さが抑えられてスパイシーな風味!
普段のぬか漬けとまるで違います。スパイスぬか床、アリです!
スパイスぬか漬けで新しい風味に出会った後は、さらなる変わり種を求めて、いよいよ魚介の漬け込みに挑戦。新しく用意したぬか床で、サバとサーモンを漬けてみました。食材をぬかでからめ、うっすらと覆うような状態(コーティング)にすれば、ごく少量のぬか床で漬け込むことができます。
取り出したらぬかを洗い流し、サーモンはスライスし、サバはこんがりと焼いたら出来上がりです。
どちらも魚そのものの脂のりとジューシーさにぬかの酸味と香りが加わり絶品の味わいに!ご飯のおかずはもちろん、酒の肴にもぴったり。
おわりに
使いやすさ抜群、ぬか漬けライフを存分に楽しめるぬかどこボックスミニ、いかがでしたか?
初心者さんはまず1個買ってみて気軽にぬか漬けを始めてほしいですし、すでにぬか漬けライフを楽しんでいる方は2個使いに挑戦。食材やぬか床を分けて、手軽に新しい味を楽しめます。コンパクトサイズなので冷蔵庫に2個入れてもすっきり収納できて邪魔になりにくいのもうれしいポイント。お得な2個セットもご用意しています。ご紹介しきれていない細かな工夫や気配りもあるので、ぜひ下記リンクの専用ページからぬかどこボックスミニの詳細をチェックしてみてくださいね!

