富山市に店舗を構える高級焼肉店「大将軍 大泉店」。職人が目利きした厳選和牛と炭火焼きの美味しさで、多くの人に親しまれています。上質で落ち着いた空間づくりも魅力のひとつ。今回はそんな同店で、日々のこだわりや店舗運営への想いを伺いました。
晴れの日に選ばれる焼肉店へ。大衆から上質へ進化した、スタイリッシュな空間づくり
お店の特徴やコンセプトを教えてください。

お店はもともと株式会社ガネーシャという会社で運営しており、さまざまな飲食を中心に業態を手掛けています。富山の駅前で焼肉屋を始めたのが創業の本店で、今年で40周年を迎えます。最初は大衆の煙もくもくでしたが、今の社長からスタイリッシュで高級焼肉店にしました。「晴れの日」に使っていただけるような焼肉屋として提供しています。
どのようなお客様が来店されますか。
お店が郊外にあり、駐車場も広いので車でお越しになれるファミリー層が多いです。ランチでの需要が増えています。もちろんディナーでの週末の需要も高いです。今は(取材日3/24)ご卒業のお祝いなどでお店を利用いただいております。
こだわっているところ、大切にしているところなど教えてください。

こだわりは、創業時から腕を振るう肉職人が仕入れた特選和牛です!ブランド牛というよりは、柔らかさや脂の質を踏まえ、その日に最適なお肉を提供できるよう仕入れをしております。 それと、大将軍グループではガスロースターを使用していますが、大泉店のみ創業から変わらず「炭火焼肉」を続けています。備長炭が発する遠赤外線でアツアツに焼き上げられた和牛は、香り高い炭火の香りをまとって、格別なんですよ。
焼肉店のブランディングを考えたトング導入のきっかけ
「オークスのトング」を知ったきっかけから導入までを教えてください。
もともとサラダの取り分け用として2〜3年くらい前から『ゆびさきトング』を使用していました。情報収集で訪れた展示会[焼肉ビジネスフェア]でオークスさんのブースで『ゆびさきトング』をみて、「あれ!店で使っているサラダのトング。同じシリーズだ!」と。
導入を決めた理由は何ですか。
展示会で見た『12年使用したトング』が、全くヘタってなくて驚きました。店で使っている『ゆびさきトング』は耐久性が高く、形状がおしゃれ、それに使いやすい。衛生的にも良いと思いました。

お店でキムチやナムルで使えると感じて『ごはんのおともトング』を採用しました。
「オークスのトング」を導入される前は、どんなツールをお使いでしたか。
アイストングを使用していました。本来用途と異なる使い方であり、お店の高級感や世界観と合わないという課題がありました。お客様がキムチなどを取り分ける際も使いにくそうで、テーブルも汚れて衛生的に問題がありました。
オークスさんのトングを導入したことで、取り分けは自然に行えており、トングをお皿に置いたり、テーブルで逆さに置くことで汚れが自然となくなりました。
スタイリッシュな焼肉空間を支える道具の力
一般的なトングより価格が少し高めですが、どのようにお考えですか。
正直そこまで割高という感じはなく、長く使えるという点では導入コストはかかるかもしれませんが、長い目で見ると全然そんなことないと思っています。

シンプルで洗練されているデザインがお店の雰囲気、テーブルや内装のデザインに合うということはありますね。今ではオークスさんのトングを約60本導入しています。
導入後、気づいたことなどございますか。
お客様が以前のトングより使用場面が増えたかもしれません。以前はトングの置き方に悩んでいたようでした。このトングは自然に置いている感じです。お客様はストレスフリーで使っていただいていると感じます。スタッフは洗いやすさが気に入っております。他に料理に添えやすいとの声もあります。
道具選びでこだわっているところはありますか。
ブランディングにおいて、モノにはこだわっています。形や色などは意識します。料理のお値段は高い方ですので、お値段に合うようなサービス、細かいものに関して統一性を持たせてブランディングを意識しています。
導入を検討している方へ伝えたいことをお聞かせください。
オークスさんの企業努力から生まれた使いやすさ、デザインの高さ、耐久性をぜひ実感して欲しいですね。トングを変えるだけでフードロスが減ったり、お客様の満足度が上がったりすると思いますよ。
最後に、今後のビジョンをお聞かせください。
地域貢献がモットーとしてあります。様々な飲食の店舗展開を進めていますが、それをすることで地域の方や取引業者様、お客様も全てが幸せになれるような、三方良しの関係を築いていきたいと思っております。

