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COLUMN コラム

プロジェクト2020年10月27日

ライダー達はこれを待っていた!自慢のヘルメットを収納&ディスプレイ《ヘルメットハンガー》

■ Introduction ~イントロダクション

オレは商品開発課長、星野哲也。

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オレは星野哲也。職人の町、新潟燕三条地域から新しい価値を持ったキッチンツールや生活雑貨、住宅設備機器をリリースし続けるオークスの商品開発課長だ。

会社の生命線。

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つまり、会社の生命線。その未来、命運を握っているといっても過言ではない。

プライドと誇り。そして、プレッシャー。

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プライドと誇り、一方でそのプレッシャーたるや半端ではない。部下にはもちろん、家に帰っても家族に不安を悟らせてはならない。

そんなオレのひとときの安らぎと解放。オートバイ。

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日常の喧騒から解放され、四季折々、愛車と共に移り行く季節と空気に身をさらす醍醐味。

今日の気分とTPOでヘルメットをチョイス。

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昨夜はハンガーにディスプレイしたヘルメットを眺めつつ、今日のライディングへの期待感を膨らませ酒を嗜んだ。

「さあ、行くぞ。」

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オレにこんな趣味があることは部下達には教えてない。「後ろに乗せて」なんて休日まで詰め寄られたらかなわないからな。

高鳴る胸の鼓動。

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深呼吸し、深くかぶる。適度な圧迫感が心地良い。すでに胸の鼓動は高鳴る。

キック一発、目覚めるマシン。

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「今日の調子はどうだ、相棒?」愛車との対話。

風になる。

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走りだせば一瞬で風になり、風景に溶け込んでいく。

課長でもない、父親でもない本当のオレがここにいる。

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誰かの熱い視線を感じるぜ。妄想じゃねえ!

■ Product ~ライダー達はこれを待っていた!

①ここがイカすぜ!ヘルメットハンガー
『とにかくカッコイイ!オレの高級ヘルメット映えるぅ!』

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まるでバイク用品店のディスプレイ。いや、むしろそれ以上。ヘルメットを掛けたとき、やや前傾姿勢の角度になるのがカッコよすぎ!
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ライダーなら思い出のヘルメットは捨てられないもの。往年のグランプリライダーのレプリカを飾って楽しむ。オレの青春が蘇るぜ。。

②ここがイカすぜ!ヘルメットハンガー
『玄関スッキリ、家族に蹴飛ばされる心配ナシだぜ!』

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バイクに乗って帰ってくると、つい玄関に置いてしまうヘルメット。結構場所を取る。掃除の邪魔。家族にウザがられるし、蹴飛ばされるとショック!こいつを玄関脇に設置すればスッキリ解決。

③ここがイカすぜ!ヘルメットハンガー
『ヘルメットを傷める心配ナシの、この気配りがうれしいぜ。』

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奮発して買った高級ヘルメット。内装が痛むとイヤなんで、ツーリング先でバイクのミラーに引っ掛けるのはやめたオレ。でも、ついうっかりやっちまう。
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ハンガーの優しいカーブと先端の柔らかゴムキャップが大切なヘルメットを傷めることなくホールド。
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脱いだ後のフルフェイスを床に置くと汗や湿気、加齢臭が籠るのが悩みだったぜ。。これならヘルメットを浮かせた状態なんで換気良好、爽やかゴキゲン!

④ここがイカすぜ!ヘルメットハンガー
『ライディングギアはヘルメットだけじゃない!脱帽ものの機能性。』

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ライダーならではの数々のギア。その装着も男の儀式である。しかし乗り終えた後の保管はヘルメット同様の悩み。
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グローブホルダーとキーフック2つ装備。にくいぜ。

⑤ここがイカすぜ!ヘルメットハンガー
『取付簡単でも、壁にガッチリ固定!タフガイにはこの剛性感がたまらない。』

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石膏ボード壁専用「マジッククロス8」システム採用。コイン等で極細クギを差し込むだけの簡単取付。外したり、位置替えした際の穴、壁へのダメージは最小限で目立たない。
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高荷重、高耐久性の十分な実績があり、大切なヘルメットを安心して掛けられる。スペックにうるさいライダーも納得!

■ Installation ~取り付け、設置方法

論より証拠。取り付けのイージーさ、取り外した穴の埋め方は、このムービーを見てくれ!

予習ライダー大歓迎。取説もダウンロードできるぜ

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取り付けの位置決めが簡単にできるガイドも印刷されてて失敗なし!(下記pdfを印刷する際はA4、100%でヨロシク!それ以外はガイドの寸法が狂っちまう‥)

【 取扱説明書pdfのダウンロードはここだ!


■ Interview ~開発者インタビュー

オークス株式会社 商品開発課 課長 星野哲也

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CDやレコード、ギター収納等、コアなマニアをうならせる多くのヒット商品を開発した氏
この商品の開発のきっかけは?
まず自分が欲しかったというのが一番大きいです。新しく買ったヘルメットをガレージに置かずに部屋に置いて眺めて楽しんでいましたが、ある日バイク用品店のヘルメット売り場を見て、店の様に壁に掛けたらカッコいいだろうなと。同じ思いを抱いているバイク乗りが大勢いるのではないかと想像したら、願いをかなえる商品を作るべきだ!と決心しました。
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ベテランライダーの氏ならではの使い勝手はもちろん、見た目まで自分が欲しいものをこだわって開発
開発で難しかったことは?
自分の趣味の分野でもあり、欲しいものを創るという意味では難しい開発ではなかったですね。 日本の二輪車愛好家人口の減少、高年齢化は懸念材料ではありましたが、逆に筋金入りのベテランライダーが多くなり、バイク自体や身につけるものに対しても愛着をもって接していることがうかがえます。 そんなターゲットに受け入れらるものを目指しました。 むしろ難しかったのは、社内において「え?! なんでバイクのヘルメット収納?!」の声に対し、「いやいや、当社にとって今後必要なカテゴリー商品なんだ!」と共感してもらうための説得かな‥
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最初期のプロトタイプはヘルメット1個掛け。氏が自宅で愛用中
こだわりのポイントは?
デリケートなヘルメットの内装になるべく無理な力がかからず、またヘルメットを掛けた際に実際にバイクに乗っている時の状態に近い角度(顎を引いた角度)になる様なアームの形状に設計しました。 キーをフックに掛けると味のあるウッドプレートがバックになるのもポイントです。 当初のアイディアでは横並びの2個掛け(この方がかっこいい?)でしたが、実際の壁面の取り付けスペースを考えると、縦2個がベターと判断しました。
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綿密に計算されたアーム形状。横並び2個掛けのCGイメージ
最後にオートバイファンの方に一言お願いします
ライディングギアのなかでも最もこだわりを持って選び、また高価でもあり、命を守る上でも最重要アイテムであるヘルメット。バイク乗りであれば、それぞれにヘルメットは大切に扱っているはず。そして、そのヘルメットの収納方法でも、バイク乗りであるがゆえの楽しみをもっと大きくしてくれるのがこのヘルメットハンガーと自負してます。部屋に飾った自慢のヘルメットを愛でながら、今度はどこを走ろうか‥と妄想を膨らませる。たとえバイクに乗れないオフシーズンであってもそんな妄想をしながら脳内ツーリングを楽しむ。それもバイク乗りならではのロマンじゃないでしょうか。
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